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春日食堂|土鍋で熱々もつ煮 やけどにご注意! – 天童市 –

春日食堂アイキャッチ

天童市にある豚もつ煮込みで有名な「春日食堂」へ行ってきました。

3年ぶりの訪問でしたが、相変わらず濃厚な豚もつが絶品でした!

春日食堂へのアクセス

春日食堂の外観1

JR奥羽本線天童駅からで北へ8分、最寄り駅( JR奥羽本線乱川駅 )からは、徒歩で東へ9分位の国道13号線沿いにあります。

お店の前には国道13号線の中央分離帯があって、お店に出入りしにくい感じがしますが、 お店の50m程南に乱川(みだれがわ)交差点があることと、国道13号線に平行してお店の裏通りがあることから、思っていたより、お店に出入りしやすいです。

※表は横スクロールで閲覧可能です

住所山形県天童市大字乱川1243-1
電話番号023-653-6432
営業時間11:00 〜 14:30 
17:00 〜 20:00
定休日火曜日
アクセスJR奥羽本線乱川駅から徒歩で東へ9分(700m)
Wi-Fi不明
駐車場11台位
公式HP無し

駐車場は、お店の裏にもあって3台ほど駐車できるスペースがあります。

春日食堂ってどんなお店?

春日食堂の外観2

冬に通りかかった際は工事中でしたが、2019年4月頃には終わっていたようです。よく見ると外壁がきれいなクリーム色になっています。

内装は3年前と相変わらず年季が入った昔ながらの「The・大衆食堂」といった内装

  • 店名の由来は、南に隣接する春日神社から由来している。
  • 1974年創業、2014年で40周年を迎えた
  • 店舗の2階には30畳の座敷があって、近所の町内会関係者らの宴会等でしようされたり、農繁期の農家への出前なども行われている。
    開店当初から地域に根差したスタイルを貫いている

出典:読売新聞2014年(平成26年)1月28日版

春日食堂のメニュー

春日食堂のメニュー

“もつ煮込み” + “ラーメン” + “半ライス”がつく「A定食」を頼んでいる方が多いように感じました。

春日食堂の「もつ煮込み定食」やけどにご注意!

春日食堂のもつ煮込み定食

この日も、定番の「もつ煮込み定食」を注文しました。
ご飯 × もつ煮込みのシンプルな組み合わせですが、 濃厚でクリーミーな煮込み汁がタマラナイ🤤

春日食堂のもつ煮込み定食

「春日食堂」のもつ煮込み定食は山形県産の豚を使用したこだわりの豚もつです。

煮込みは、” もつ “がたっぷりとはいっていてかなりボリーミーです。汁は少なめですが、その分美味さが凝縮されている気がする。とろ〜り濃厚!しょっぱ過ぎず食べ飽きない一品です。

ご飯てんこ盛りだけど、これならイケる!って感じです🐖

写真からは伝わらないけど、もつ煮込みは、めっちゃ!熱々です!
フゥフゥして、ハフハフしながら食べるもつ煮込みはサイッコー😙↗↗

猫舌の方でなくとも、やけどにご注意!です。

春日食堂の「もつ煮込み定食」うまさの秘密

  1. 下処理 肉屋から仕入れた生ホルモンを徹底的に水洗いしていること。例えば、小腸なら、腸の内側のひだを伸ばして、隅々まで流水で注いでいる。においが気になる部位は切り落とす。など、豚の嫌なにおいにしっかり対応していること。
  2. 味付け 味付けには様々な調味料や香辛料が使われています。
    また、隠し味として地元産の果物も投入され、5時間ほど火にかけているそうです。最後の30分は絶妙な火加減でとろみや、まろやか深みのある味をだしていること。

出典:読売新聞2014年(平成26年)1月28日版

まとめ

・「山形県産の豚」を使用したこだわりの「もつ煮込定食」みがウリ

・ZERO23(地域雑誌)や、山形ラーメン道(地域番組)にも取り上げられた超有名店他県から来た知り合いの転勤族の友人は、職場の人に真っ先に連れていかれたとのこと。

・「The・大衆食堂」といった内装で女性のお一人様では入店しにくい雰囲気かも

・「A定食」が人気!コスパも良さそう。

  

以上、『春日食堂|土鍋で熱々もつ煮 やけどにご注意! – 天童市 -』でした。

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