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赤湯温泉 大和屋|美術品を鑑賞 しながら日帰り温泉可能 源泉掛け流しの美人の湯 [南陽市赤湯]

アイキャッチ

「赤湯温泉 大和屋」で立ち寄り湯してきました。

赤湯温泉街のメインストリートから一本奥まった場所にある温泉宿。

毎回「やまがた温泉パスポート」に掲載されている温泉で、和風な名前からは想像がつかない「大理石風呂」が自慢の温泉として印象強いです。

ズルいの
ズルいの

基本、日帰り温泉大理石風呂に入浴可能なのは、女性客になります

ズルりん
ズルりん

日帰り温泉で男性客が入浴可能なのは岩風呂

赤湯温泉 大和屋 外観1

赤湯温泉 大和屋へのアクセス

JR「赤湯駅」から東へ車で5分位。徒歩だと20分位。

赤湯温泉のメインストリートである赤湯温泉通り(県道156号線)の、きらやか銀行赤湯支店が目印。

きらやか銀行の十字路の交差点から北へ進み、烏帽子山の階段手前を右折すると見えてきます。

ひーさん
ひーさん

裏通りなので少し分かりにくい

赤湯温泉公衆浴場 「赤湯元湯」のすぐ近く

※表は横スクロールで閲覧可能です

住所山形県南陽市赤湯972
電話番号0238-43-2257
営業時間
(日帰り)
16:00 ~ 20:00
定休日不定休
アクセスJR「赤湯駅」から東へ車で5分(1,700m)
Wi-Fi有り
駐車場 入り口付近7、8台
建物西側3台
公式HP 赤湯温泉 大和屋(公式HP
決済手段
(現金以外)
未確認
赤湯温泉 大和屋 外観2

写真の通り道幅が狭いので車で行く方は要注意です。

赤湯温泉 大和屋ってどんなところ?

赤湯温泉 大和屋 外観3

元湯のすぐ近くにある温泉宿で、建物裏手には「桜の名所」で名高い烏帽子山公園や烏帽子山神社があり観光の拠点としても最適な立地です。

玄関をくぐると、まずは、大きなガラス張りと展示物の数々が目にはいります。

館内には、ピカソや魯山人など国内外の有名な作家が手掛けた美術品が300点以上もあり、宿泊利用者は美術館のような館内を散策可能。

赤湯温泉 大和屋 吊るしびな

春終わりの訪問だったのですが、まだ吊るし雛の飾りもありました。

ズルいの
ズルいの

もしかしたら〜常設展示かもしれない

赤湯温泉 大和屋の温泉

赤湯温泉 大和屋の源泉は赤湯温泉の共同源泉である「 森の山源泉・ 森の山2号源泉 」を利用しています。

他の赤湯温泉同様やはり熱かったです🥵

臭いはほんのり硫黄臭。

味はしない。

無色透明のお湯。

とにかく熱いお湯で、外気による温度調整の為、わざと窓は開け放っているとのことでした。

宿泊者限定ですが、こじんまりとした檜のお風呂もあるようです。

囲炉裏の間の内檜のお風呂

大和屋の岩風呂

扉に貼り紙がしてあったのですが、

「 15:00 〜 22:00 」の間は男湯で、

「 22:00 〜 10:00 」の間は女湯とありました。

てっきり、大理石風呂だと思い込んで入室したので浴室入ってびっくり…

ひーさん
ひーさん

あれ、岩風呂なんだけど…

ひーさん
ひーさん

男性客は日帰り入浴で大理石風呂には入れないの?

日帰り入浴の時間は「16:00 ~ 20:00」

ズルりん
ズルりん

事前確認して伺えば男性客でも大理石風呂に入れる場合があるそうです

広々とした大きな岩風呂で10人は余裕で入れそうでした。

窓の外に鳥のオブジェがあるようなんですが、私は気づかずじまいでした 😨

わたしの写真ではあきらかに、お湯の量が少ないのですが、まだ清掃が終わってお湯を注入している途中の為です。日帰り入浴は16時以降なのですが、早めに到着したところ、「お湯が満湯ではないけど、入浴は可能です」との案内でした。

大和屋の大理石風呂

日帰り入浴の時間が「 16:00〜20:00 」で、その時間帯の男性客は「岩風呂」になるのですが、宿の方に確認したところ、事前連絡して朝10時前の来館であれば、男性客でも大理石風呂への入浴可能な場合があるとのことで、日を改めて訪問しました。

大理石風呂ほうは洗面所や脱衣所にも彫刻が飾られていました。

温泉の湯気などで傷んだりしないのだろうか?

脱衣所には無料の鍵付きロッカーもありました。

大理石風呂も10人は余裕で入れる広い温泉。

四隅の角3箇所に、一部ケースに納められた調度品と女性の裸体像が飾られていました。

源泉かけ流しの素晴らしいお湯でしたが、正直なんだか落ち着かない気分でした。

ひーさん
ひーさん

岩風呂の方か温泉気分を味わえました。

ズルりん
ズルりん

せっかく融通利かせてもらったのに…

ズルいの
ズルいの

大理石の温泉とか、高級感あって逆に落ち着かないのかも…

わたしは午前中の訪問だったのですが、夜、照明がついた状態だとまた違った落ち着いた雰囲気になるのかもしれません。

窓はわざと開放していて外気で温度調整していました。

無味無色透明のちょっと硫黄臭するくらいの温泉ですが、蛇口の金属変化状態からも温泉の効能の強さが伺えます。

赤湯温泉 大和屋 温泉成分・効能

※表は横スクロールで閲覧可能です

源泉名森の山源泉・ 森の山2号源泉
泉 質含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
源泉温度
供給温度
60.4
42℃〜43℃(私の体感温度)
浴用の禁忌症病気の活動期(特に熱のある場合)
活動性の結核
悪性腫瘍
重い心臓病
呼吸不全
腎不全
出血性疾患
高度の貧血
その他一般に病勢進行中の疾患
消化菅出血
目に見える出血があるとき
慢性の病気の急性増悪期
飲用の適応症不明
飲用の禁忌症不明
かけ流し
循環ろ過
かけ流し
入浴剤
消毒
無し
加水
加温
無し
露天風呂無し
サウナ無し
身障者用の浴槽無し
ケア用品シャンプー、リンス、ボディーソープ
綿棒、乳液
ドライヤー有り
食事処無し
入浴効果きりきず
やけど
慢性皮膚病
糖尿病
神経痛
筋肉痛
関節痛
五十肩
運動麻痺
高血圧症
動脈硬化症
関節のこわばり
慢性消化器病
冷え性
赤湯温泉 効能表

赤湯温泉 大和屋 日帰り温泉料金

大人 :500円

小人 :300円

まとめ

「赤湯温泉 大和屋」はこんな方にオススメです。

こんな人にオススメ
  • 天然大理石の珍しい温泉で日帰り入浴可能
  • 彫像や美術品に囲まれて入浴できる施設
  • 赤湯温泉街にある為アクセス抜群
  • 赤ちゃんバスチェア完備

本記事は訪問した時点での情報を中心に書いています。時間や値段など変わっていることがあります。

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