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里の宮 湯殿山神社|羽州山形 七福神めぐり 恵比寿神を奉る神社 – 山形市 –

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どもっ ひーさんです。

あいだが空いてしまいましたが「開運 城下町山形七福神巡り」の恵比寿神を奉る「里の宮 湯殿山神社」という神社についての記事です。

もともと、「羽州山形 七福神めぐり」の恵比寿神を奉っている神社です。

里の宮 湯殿山神社へのアクセス

山形市のランドマーク、文翔館のある区画の一角にあります。
JR奥羽本線山形駅から徒歩で北東へ24分(1,800m)

10分間隔ででている中心街バスを使用して山形市役所前で降りると、近いです。
中心街バスは100円で利用できます。

※表は横スクロールで閲覧可能です

住所山形県山形市七日町4-1-22
電話番号023-622-0459
アクセス JR奥羽本線山形駅から徒歩で北東へ24分(1,800m)
Wi-Fi未確認
駐車場20台位
公式HP里の宮 湯殿山神社(公式サイト

里の宮 湯殿山神社の概要

※表は横スクロールで閲覧可能です

主祭神大山祗命(おおやまづみのみこと)
大已貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
配祀神秋葉山大神(あきばやまのおおかみ)   
黄金山大神(こがねやまのおおかみ)
創建1876年(明治9年)
例祭5月18日

里の宮 湯殿山神社のご由緒

1876年(明治9年)初代山形県令三島通庸により、出羽三山の「奥の宮 湯殿山本宮」の「口之宮 本導寺湯殿山神社」より分霊を勧請、旅篭町雁島に祀りました。

1877年(明治10年)県庁舎が完成開庁すると、周辺には師範学校、警察本部、郡役所、銀行などが次々と建ち、雁島の湯殿山神社は県庁のみならず、山形中心部の鎮守と仰 がれるようになりました。

1878年(明治12年)には県社に列挙

1892年(明治25年)旅篭町の「秋葉山神社」を合祀、さらに後年、「金山神社」を合祀してますます信仰を集めてきました。

1911年(明治44年)山形市で起きた大火で焼失

1915年(大正4年)本殿が仮拝殿とともに新たに完成

1936年(昭和11年)拝殿が完成


1979年(昭和54年)9月、山形市より新庁舎建築のため湯殿山神社移転の要請をうけ、

1980年(昭和55年)11月湯殿山移転建設委員会が発足。

1981年(昭和56年)9月には地鎮祭が行われ、

1983年(昭和58年)現在地に新社殿末社市神神社神門社務所参集殿の造営が完成しました。

里の宮 湯殿山神社ってどんな神社?

名前からわかる通り、鶴岡市にある本宮と、西川町にある口之宮が本家本元で、市内にある里の宮は本宮と口之宮から分霊、勧請されたものです。

里の宮は山形市内にあって大変アクセスしやすいです😃

鳥居をくぐってすぐのところには撫で牛がいます。

願いを唱えながら撫でることで叶うとされています。

この日は、七五三のお祝いで和装に着飾ったお子様家族が何組か写真撮影など行って賑わっていました。

「里の宮 湯殿山神社」の手水舎

昭和の後半に新しく造営されただけあって立派な神社です。

願いの成就具合がわかる「おもかる石」

石を持ち上げた時に感じる重さで、予想していたよりも軽ければ願いが叶い、逆に予想していたよりも重く感じれば更なる努力が必要とする試し石です。

うしの石は右側、湯殿山神社に縁を持たせていて安産、子授け、諸願成就など

かぶの石は左側、市神神社(恵比寿神を奉っている)に縁を持たせていて、商売繁盛、金運、事業繁盛、株が上がるなど

七福神巡り中でしたので、かぶの石の方で成就具合を試してみたのですが、わたしの場合まだまだ努力が必要だと判明しました ( ˙▿˙ ; )

里の宮 湯殿山神社 境内社の概要

※表は横スクロールで閲覧可能です

境内社市神神社
主祭神八重事代主命(やえことしろぬしのみこと)
通称:ゑびすさま
創建 不明
例祭1月10日

市神神社のご由緒

山形の名物である初市は、近郷近在から数万の人々が集まり、縁起物を買って帰るのが習わしでした。今も昔をしのぶ大きな年中行事の一つです。 この初市の中心をなすのが「市神」です。

「市神」の御神体は安山岩の自然石(マグマが地表付近で急速に冷えて固ったもの)で、羽州山形七福神のひとつ「恵比寿神」としても知られています。「この石は山形城下の町割をするときのかなめ石であったため、これを神聖して市神と崇む」とあり、山形の町にとって大切な石として注連縄を張り、毎年正月10日に「市神」を中心として立つ市を「初市」と呼びました。

1873年(明治3年)山形県庁からの布令に基づき「通行人の妨げになる」との理由から、山形の「市神」は早速取り除かれました。
掘り出した自然石の市神は、当時の県庁(三の丸跡に所在)へ運ばれたのですが、撤去作業を指揮した県の役人が事故死した為、人々は市神様の崇りだと語り合ったといいます。「市神」はその後、県庁構内に放置され手を触れる者さえありませんでした。しかしその時、県庁舎は旅篭町(現、文翔館)に新築され移転が決定していました。「県庁が移転すれは市神だけが残ってしまう」と、旅篭町の人々が相談し、県に願い出て承認を受け、これを雁島の湯殿山神社境内に移転建立したのです。

1983年(昭和58年)湯殿山神社ともに遷座し、商売繁盛の守り神として崇敬されてます。 1月10日のお祭りでは午前9時より縁起物「かぶ」をおわけしております。また、かぶ汁などを振舞って多くの人々で賑わいます。

引用元: 里の宮 湯殿山神社(公式サイト) より

市神神社ってどんな神社?

山形市(この地域)の風物詩である正月の初市は戦国時代から続く伝統行事で、「市神」は、その初市の神として鎮座され、商売繁盛、五穀豊穣の神として崇敬を集めている。

羽州七福神巡りの恵比寿神を奉っている。

御朱印

里の宮 湯殿山神社の御朱印

初穂料は左側が300円、令和記念の御朱印が500円でした。

こちらは、2016年に参拝した際に頂いた御朱印です。

比べてみると別ものですね😅

市神神社の御朱印

初穂料は300円でした。

恵比寿新のトレードマークの鯛の印が特徴的🎣

開運 城下町山形七福神巡り 2019

   

以上、「里の宮 湯殿山神社|羽州山形 七福神めぐり 恵比寿神を奉る神社 – 山形市 -」でした。

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