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天元台高原|登山 初心者でも安心 歩きやすい木道で秋山トレッキング [米沢市関]

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ども、ひーさんです。

2021年10月中旬に米沢市白布温泉郷近くにある「湯元駅」から「天元台高原駅」、リフト3基を乗り継いで紅葉狩りしてきました。

お得な2021年の秋山トレッキング「西吾妻山トレッキングパック」を利用しました。

西吾妻山トレッキングパック

期間   :2021年10月1日〜24日まで

中学生以上:2,500円

小学生  :1,400円

・ロープウェイ+リフト往復券

・アルブ天元台で食べられる芋煮券

・西吾妻山登頂記念たおる

・米沢八湯温泉券

天元台ロープウェイ

総延長 :約1,000m

所要時間:5分

乗車数 :40人

標高930mの湯元駅から中型のゴンドラで、いっきに1,350mの天元台高原まで行くことが出来る。木々の間にお猿さんを見ることができるかもしれません。開放的なガラス張りで見晴らしが抜群な為、下方まで良く見えるので、高所恐怖症の方には少々、刺激的かもしれない。

天元台ロープウェイ元湯駅 へのアクセス

車🚙

米沢駅から南へ車で30分。

白布温泉郷から南東へ車で2分。

小野川温泉街から南東へ車で20分。

白布温泉郷を抜けて登り道の最初のT字路を左折して登って行くと見えてきます。

ズルりん
ズルりん

T字路&天元台ロープウェイののぼり旗が目安

徒歩🏃

白布温泉郷から南東へ徒歩で17分。

バス🚌

湯元駅まで米沢駅より山交バスで41分位(1,000円程)で行くことができます。

 ※ 白布温泉郷も経由します。

住所山形県米沢市関
電話番号0238-55-2236
夏山
営業時間
6月位 ~ 10月31日
8:20 〜 17:00(土・日・祝日は20分早い)
定休日無し(強風、雷、停電の場合は運休)
アクセス 白布温泉郷から南東へ徒歩で17分位(950m)
Wi-Fi有り
駐車場300台(周辺駐車場含め)
公式HP天元台高原(公式サイト

一番近い駐車場は30台位駐車可能でした。

夏山ロープウェイ及びリフトの料金はいかほど?

割引なしの通常料金

天元台ロープウェイ
「湯元駅 ~ 天元台高原駅」
中学生以上小学生
片 道850円630円
往 復1,600円1,160円

天元台夏山リフト3基
「天元台高原駅 北望台」
中学生以上小学生
片 道1,190円860円
往 復2,280円1,620円

ロープウェイ・リフト共通往復券が3,800円なのでちょっとだけお得

冬山のスキーシーズンは別の料金体系

ズルいの
ズルいの

ロープウェイに限りペットも一緒に乗車可能🐗

ズルりん
ズルりん

リフトは危険なので、ペット禁止🚫

湯元駅

湯元駅

湯元駅の標高は930m

ズルいの
ズルいの

ロープウェイは20分おきに出発!

ロープウェイからの眺め

ロープウェイ内からの風景。

2021年10月中頃だったのですが、ロープウェイ付近は紅葉もまだまだこれからといったところでしょうか。

ズルりん
ズルりん

ガラス面が多くて下方が丸見え👀

ひーさん
ひーさん

下半身ヒュンッってなること間違いなし!

ズルいの
ズルいの

高所恐怖症の人は下見ちゃダメ!!

ズルりん
ズルりん

遠〜くの景色をみましょう👀

天元台ロープウェイ

鉄塔の右手奥に見えるのは秘境温泉で有名な「新高湯温泉

天元台高原駅

天元台高原駅

天元台高原駅へ到着

約400mの高低差をいっきに駆け登るゴンドラで 天元台高原駅へ到着。

日本百名山のひとつ西吾妻山への登山口として有名。

気温は10℃と標高1,350m地点にしては温かい日でした。

ひーさん
ひーさん

トレッキング日和でした。

天元台神社

天元台神社

山形景観物語

やまがた景観物語のおすすめビューポイント「 44 西吾妻観光の源 天元台高原からの米沢盆地と日本百名山 」として登録されている。

ロープウェイを降りた先にある展望台からは米沢市街や蔵王、月山、朝日連峰などが一望できる。

リフトを乗り継いで北望台へ

3基のリフト「つがもり」、「しゃくなげ」、「しらかば」を乗り継いで北望台へ!

ゲレンデからの眺め

3基目「しらかば」 リフト乗り場から見える米沢市街地

ひーさん
ひーさん

高所だけあって、雲が近い⛅

五名峰展望台からの眺め

北望台 五名峰展望台」からの眺め

リフトを40分も乗り継いで「北望台」へ到着。

天元台高原駅からさらに500m程高い地点。

天元台高原を散策

北望台から「かもしか展望台」へ

右の道を進むと「かもしか展望台」

左の道を進むと「人形岩」

かもしか展望台には石の小道を進むこと25分。

一本道なので横藪にそれたりしれなければ迷うことは無さそう。

ズルりん
ズルりん

油断は厳禁🚫

軽い登山といったぐあいで天気がよければ、スニーカーでもなんとかなりそうです。

かもしか展望台へ到着すると平日ですが10人位休憩している人たちがいました。

長靴で登ってきているおじいさんや、ウォーキングシューズにナップザックの女性もいて皆さん気軽に登ってきている印象。

ひーさん
ひーさん

わたしもウォーキングシューズで登りました。

リュックの中身は一応登山前提で万全を期しました。

ズルりん
ズルりん

山の天気は変わりやすいので油断は禁物🚫

もちろん、きちんとした登山靴に登山リュックもしっかりした装備した方もいました。

風と雲の動きで遠くまで眺められたり

p(*^-^*)q

眺められなかったり…

(*´д`*)

かもしか展望台から「大凹(おおくぼ)」へ

かもしか展望台から先へ進むときちんと整備された木道が続いていた。

天元台高原 木道

右の道を進むと「大凹(おおくぼ)」や日本百名山のひとつである「西吾妻山」に通じている。

左の道を進むと「人形岩」や「一切経山」、「東吾妻山」に通じている。

今回は、かるめのトレッキングできたので、「かもしか展望台」→「大凹」まで行って戻り、「人形岩」→「北望台」へ戻る周回ルートで散策してきました。

木道が続く丘を越えると、遠くに大凹みが見えました。

天元台高原 大凹(おおくぼ)1

大凹(おおくぼ)散策

天元台高原 大凹(おおくぼ)2

秋の大凹湿原を散策

春はお花などが咲くスポットのようですが、今の季節は茶色の長芝生といった様相でした。

一面このとおりで、この場所に行って目にしないと寂しい所なのかなぁと見えるかもしれませんが、実際この場所を散策するとなんだか気持ちが浮き立つ感じになりました。

ひーさん
ひーさん

不思議な感じ

ズルいの
ズルいの

ぷらいすれすっ!!

天元台高原 大凹(おおくぼ)3

歩きやすい木道

ひーさん
ひーさん

天気も良くて気持ちいぃ

天元台高原 大凹(おおくぼ)4

湿原を抜けたところで、来た道を戻って「人形岩」へ

「大凹(おおくぼ)」から「人形岩」へ

大凹と人形岩の分岐地点

湿原から戻って分岐を左「人形岩」へ

かもしか展望台〜人形岩

石畳とまではいかないが、わりかし平坦な石の道が続くので、サクサクと進めて気軽に大自然のトレッキングを満喫できます。

人形岩1

「人形岩」へ到着。

人形岩2

標高1,964m地点

「かもしか展望台」とほぼ同じ高さですが、雲も晴れて米沢市街地も見渡せました。

距離があるせいか立体感が薄くて、まるで「地上絵」のように見えた。

人形岩から米沢市街地 眺め
ズルいの
ズルいの

ここでおにぎり食べたら美味しそう🍙

ひーさん
ひーさん

現実はカロリーメイトのお昼ご飯…

「人形岩」から「北望台」へ下山

人形岩下山口

人形岩から北望台へ下るルート

せっかく来たんだから、違うルートを歩きたい

ってことで、人形岩から北望台ルートを選択した。

けど、これが大失敗…

岩ゴロゴロ、北西斜面の為まだ前日の雨でぐでんぐでん☔

道の両脇は木々や草で眺めも良く無し!

( ・´ω`・ )

ひーさん
ひーさん

気持ちよくトレッキングするなら、同じ道でも木道を歩いたほうが断然良かった!

40分ほど下ってようやく北望台へ帰着。

高原散策終了

天元台高原のリフト

山形県に生まれたので、子供のころからスキーなどでリフトを利用したことはあったのですが、

下りのリフトは初めて!

ひーさん
ひーさん

下りリフトが初めてだったせいか、突然、高所恐怖症の下半身ヒュンきた!

アルブ天元台

アルブ天元台
天元台へスキーへ来た際のベース基地(休憩所)

食堂、宿泊、温泉を兼ねた施設。

アルブ天元台の芋煮

西吾妻山トレッキングパックの芋煮

なんと豆腐がはいっていました豆腐のはいった芋煮は初めて…

高所トレッキングで冷えた体に沁みる(・’ω’・)

ひーさん
ひーさん

うまい!

大浴場は30人が入れる広いお風呂。登山やトレッキングで汗をかいたあとは、日帰り入浴も可能なミネラルたっぷりの自然水を沸かしたお湯でリラックス間違いなし!
入浴料は400円。

アルブ天元台のレストラン

アルブ天元台の券売機とメニュー

まとめ

「天元台高原の紅葉狩り」はこんな方にオススメです。 

 こんな人にオススメ
  • 人の少ない高原で紅葉を満喫したい人
  • 歩きやすい木道トレッキングで大自然も満喫したい人
  • 天元台高原の新鮮な空気を吸ってリラックスしたい人
  • ロープウェイ代 大人一人1,600円支払いが問題ない人

紅葉を期待して行ってきたのですが、本格的な紅葉はまだまだこれからといったところでしょうか。

今回、わたしは大凹まで散策して引き返しましたが、ロープウェイとリフトを使えば、日帰りで日本百名山のひとつである西吾妻山への登山も可能です。米沢八湯の温泉旅館やアルブ天元台、天元台高原ペンションを利用して計画的に遊びましょう。もちろん、しっかり登山の装備も怠りなく!

下山後は米沢八湯の立ち寄り湯で、冷えた体とトレッキングで疲れた体をゆっくり癒しましょう!!

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