山形 ぶらっと ぶら ぶら ♬

開運 城下町山形七福神巡り 2019

アイキャッチ

ども、ひーさんです!

先日、開運 城下町山形七福神巡りをしてきました。

写真を撮りながらテクテク歩いて2時間ほどでミッションコンプリートです。公式の目安としては、歩く距離約3,000m、参拝含めてゆっくり90分のコース!

通常外観のみ参拝の弁財天のお寺には、事前にアポイントをとって室内を拝観させて頂きましたので、それほど遅かったわけでもないかな(*^_^*)

開運 城下町山形七福神巡り とは?

※表は横スクロールで閲覧可能です

目的スタンプを押しながら街なかぶらり散歩
開催期間 4月~11月
所要時間ゆっくり歩いて90分位
開催場所山形市内の七日町大通り付近
主催 一般社団法人山形市観光協会(公式サイト
問合せ先 上記(023-647-2266)

こちらのイベントは山形市観光協会が主催しており、宗教色は控えめで、印も御朱印ではなく、あくまでスタンプ(無料

七福神をテーマに城下町山形の街並みを巡りながらぶらぶらスタンプラリー&御朱印巡りを楽しむことが目的。

ゴールすると先着1,000名までですが、御守りを頂くことができる11月もまもなく終わりですが、まだ頂くことができた。

今回、わたしが通ったルートです。

先日、訪れた山形市内の諏訪神社から反時計回りにぐるっと回りました。

それでは、スタンプラリースタート!

開運 城下町山形七福神巡り 2019

諏訪神社の福禄寿稲荷神社

諏訪神社の拝殿前に置いてある色紙を取ってスタート!

諏訪神社に置いてあった為、諏訪神社の分は初めから押印されていました。
(未確認ですが、スタンプ押印は社務所の中かな?)

山形七福神」(という異なる七福神巡り)の福禄寿を奉っている神社でもあります。
山形七福神巡りでは、山形の4地方7か所を巡る広範囲なものとなっています。

福禄寿(ふくろくじゅ) とは?

寿老神同様、道教の神様で南極星の化身とされる。身長の半分を占める長い頭と白髭が特徴。杖をつき、長寿の象徴である鶴や亀を従えた姿で描かれる。

道教の三徳、福(子孫繁栄)、禄(財産)、寿(健康長寿)を備え、人の寿命を知るとされる。ご利益は子孫繁栄、富貴繁盛、健康長寿。

引用元:紅の蔵 街なか情報館 掲示物より

ご真言は3回唱えてお願いする
「 おん まかしリ そわか 」

諏訪神社の紅葉は終わりが近そうですね

建昌寺の弁財天

建昌寺は七日町の路地裏にあって、少し場所がわかりずらいかなぁ。

電柱にも案内標識があります。

最上氏の第7代当主、最上満氏(もがみ みつうじ)公の母親の菩提寺として
1494年(明応3年)に開山されました。

建昌寺の弁財天は「出羽七福神」( という、これまた異なる七福神巡り )も兼務されています。
出羽七福神巡りでは、村山地方、最上地方、庄内地方と、3地方8か所の広範囲を巡るものです。最上氏最大支配領域を意識しているのかな?

スタンプ台が常設されていない為、スタンプは初めから押印されています。

弁財天(べんざいてん) とは?

七福神中、唯一の女神。サラバスティと呼ばれるインド古代神話の水神で、ヒンドゥー教では、梵天(仏教の守護神の一人)の妃。琵琶を奏でる絶世の美女の姿で描かれることが多い

水の流れる妙音から音楽、弁舌を司るとされ雄弁と知恵を授け、芸能、学問の分野での成功、名誉を与えるとされる。金運財産をもたらすともされる

引用元:紅の蔵 街なか情報館 掲示物より

ご真言は3回唱えてお願いする
「 おん そらそばていえい そわか 」

里の宮 湯殿山神社の市神神社

文翔館の前を通り過ぎてテクテク進みます。

里の宮 湯殿山神社は、文翔館の敷地の隣にあります。

正面に見えるのが、里の宮 湯殿山神社の拝殿です。

こちらの境内社に恵比寿様が奉られています。

市神神社(いちがみさま)と読みます。

羽州山形七福神」( という、さらに異なる七福神巡り)の恵比寿様を奉っている神社でもあります。山形七福神巡りでは、村山地方の3市町、7か所を巡るもので、上記の「山形七福神」と「出羽七福神」巡りに比べたら回りやすそうです(;^ω^)

スタンプは社務所内にあります。

この日、は七五三お祝いで混みあっていました。

恵比寿神(えびすじん) とは?

七福神中、唯一純国産の神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の間に生まれた蛭子尊(ひるこのみこと)といわれる。

烏帽子に狩衣、釣り竿と魚籠を持ち、立派な鯛を抱えた姿で描かれる。古くは漁民の守護神だったが、後に商いの神に。大黒天と対で福の神として、庶民の信仰を集めた。ご利益は主に大漁豊作、商売繁盛

引用元:紅の蔵 街なか情報館 掲示物より

ご真言は3回唱えてお願いする
「 おん いんだらや そわか 」

漬物屋さんにいる布袋尊

残り4箇所。
ここからは、スタンプ台が置かれている場所が寺社仏閣ではなくなります
∑(°口°๑)

明治創業で100年以上続く漬物の専門店「香味庵まるはち」さん

11時前に伺いましたが、準備中の札がでていました。

店員さんに声をかけたところ、買い物しなくても入店して良いそうです。

建物脇の写真の入り口をくぐってすぐのところにスタンプ台があります。

お食事、お土産処として営業されいるレトロな雰囲気のお店です。

ちょこんとですが、布袋尊がいました。

布袋尊(ほていそん) とは?

七福神中、唯一の実在人物。中国の戦国時代の禅僧で名を契此(かいし/けいし)といい、諸国を放浪して予言、託宣を行い、優れた予知能力から弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身とされた。

福々しい笑顔と太鼓腹、方に下げた大きな袋が特徴。この袋は喜捨物(きしゃぶつ)を入れる袋だが堪忍袋ともいわれ、人格を円満に導く功徳(くどく)ありとされる。評知と和合金運招福の神

引用元:紅の蔵 街なか情報館 掲示物より

ご真言は3回唱えてお願いする
「 おん まいたれいや そわか 」

七日町御殿堰の大黒天

七日町大通り沿いにある御殿堰開発

手前のお茶屋さんにスタンプ台があります。

肝心の大黒様は裏手のトイレの近くにいらっしゃいました。

大黒天(だいこくてん) とは?

もともとは、マハーカーラとよばれるヒンドゥー教の神で、創造と破壊を司るシヴァ神の化身。仏法守護の神として伝来したが、後に日本神話の大国主命(おおくにぬしのみこと)と結びつき、福の神として信仰された

打ち出の小槌と大きな袋を持ち、米俵と白鼠を従えた姿で描かれるご利益は五穀豊穣、家産増進、子孫繁栄

引用元:紅の蔵 街なか情報館 掲示物より

ご真言は3回唱えてお願いする
「 おん まかきゃらや そわか 」

御殿堰の建物軒下にぶら下がっている干柿が秋を感じさせます。なんでも山形大学生のボランティアらが500個の柿の皮をむき、紐に吊るして軒下に飾ったそうです。

柿は山形市内にある柏倉地区で収穫されたもので、今年は11月初めに吊るし始めて11月末に完成したそうです。

飲んべい街の寿老人

午前中、だれもいない「ほっとなる横丁」、手前から入って迷路のような横丁を進んでいくと、写真奥の入り口付近にスタンプ台がありました。

めっちゃ荷物に囲まれていて屋台村っぽいですね…

お酒の神様じゃないんだけど😗

寿老神(じゅろうじん) とは?

中国の道教の神で南極星の化身。白髪に頭巾、白く長い髭をたくわえ、経典をつけた杖と桃を持つ姿で描かれる。鹿を伴って描かれることも多い

桃も鹿も長寿の象徴とされ、健康、長寿を授ける仙人だ。ご利益は長寿延命、諸病平癒、富貴繁栄、子孫繁栄など。「元気で長生き」という現代に求められるテーマにぴったりの神。

引用元:紅の蔵 街なか情報館 掲示物より

ご真言は3回唱えてお願いする
「 おん ばざら ゆぜい そわか 」

山形まるごと館 紅の蔵の毘沙門天

最後は、十日町にある「山形まるごと館 紅の蔵」

どこに毘沙門天がいるのかわからなくて、街なか情報館のスタッフに尋ねました。👇の鳥居はくぐっても、くぐらなくてもOK!

鳥居の辺りから、建て物に沿って奥へ奥へと進みます。

トイレの案内表示が目印☆

建物内は薄暗く一本道の通路の奥で仏壇(厨子)がスポットライトに照らされていました。

もともと、この「紅の蔵」の地で紅花商人として成功した長谷川さんという方が1900年(明治33年)京都より求められたもので、毘沙門天を奉っているそうです、が、どこにいるかわからない…
厨子には、「御冥見様」と、伝承されていているそうです。

冥見とは・・・「眼には見えないが神仏が常に衆生を見て守護する」

と、いうことは?

見えないのが正解なの!?

わたしが見落としてただけ?( º﹃º ) ?

毘沙門天(びしゃもんてん) とは?

四天王の一神で、財宝の象徴である北方の守護神。ルーツはヒンドゥー教で、仏教とともに伝来した。甲冑を着けて矛と宝塔を持ち、邪気を踏む姿で描かれる

古くは武運の神として上杉謙信(うえすぎけんしん)ら戦国大名の信仰を集めた。厄除け。恵方の神であり、財運を授け、大願成就を助けるとされる

引用元:紅の蔵 街なか情報館 掲示物より

ご真言は3回唱えてお願いする
「 おん べいしら まんだや そわか 」

紅の蔵 街なか情報館

スタンプ7か所全て押したら紅の蔵の敷地内にある「待なか情報館」に持っていって、帆の箇所に「寶(たから)」のスタンプを押していただいて終了です。

11月末に回ったのですが、まだ先着1,000名のカード型御守りを頂けました😀

実は、2015年にも挑戦しようとしたことがあったのですが、その年はスタンプラリー達成できなかったので、今回再挑戦で初達成です!

いずれ、県内の他の七福神巡りもしたいな٩꒰。•◡•。꒱۶

「街なか情報館」に飾られているプリザーブドフラワーの紅花と小麦粉で作った紅花。

なかなかイイ感じでした💐

茶色い葉の方が本物で、緑の葉のほうが小麦粉で作られた造花です。どちらも触れても大丈夫なようです。

    

以上、『開運 城下町山形七福神巡り 2019』でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です